コーヒーの栄養素と習慣

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こんにちは ひげマスターです。

秋に向かって、何かと食が美味しく感じてきます。

夏場はあまり体重の変動がなかった分、これからのシーズンは恐怖です。

ジワリジワリと体重が増えますからねぇ~っということで

今回は 私がお勉強として使用している教材から面白い内容を

ピックアップして紹介していきたいと思います。

「コーヒーとカロリー」

コーヒーのカロリーは低く、平均的なブラックコーヒー1杯あたり約4カロリー程度だそうです。

カフェインの持つ代謝促進も考えれば、ブラックコーヒーを飲むことは

カロリー摂取という観点からほとんど無視できる程度と考えてよいらしいです。

職業柄、よく飲まないといけないので、ひげマスターはひとまず安心です。 (笑)

この代謝促進について カフェインが体組織中の脂肪を分解するため

血糖資質が増加するといわれていいます。 (何となく嫌だな~)

が しかし 血糖資質の増加についてはジテルペン化合物の関与が大きく

カロリー消費と単純に結びつけて考えることができない

むしろ、カフェインが中枢神経系を興奮させることからがカロリー消費の

主な原因になると考えられているそうです。 (なら良し)

コーヒー摂取がカロリー消費に及ぼす影響は研究機関により 複数あるいわれていますが

それらを統一した見解はでていないそうです。

カフェインについて研究事例では、コーヒー一杯分のカフェイン100㎎を食事と同時に摂取すると

一日で75~110カロリ‐程度のカロリー消費促進が見込まれるとの見解のあるそうです。

個人差にもよりますが、コーヒーの飲用について、肥満、痩身、男性、女性、運動前後などの

違いにより、結果は様々だそうです。人によっては100カロリー前後のカロリー消費が起こるとケースもあるとのこと

以前 下記でコーヒーダイエットというタイトルでブログにアップしていました

http://transitbeans.net/blog/do-not-you-know-coffee-diet/

効果の表れる方や現れない方と、さまざまなので、過信は禁物で

効果がでたらラッキー程度に解釈するのが望ましい。

医学的な根拠がほとんど存在しないダイエット法の中において

まだ 根拠が示せていて、なおかつ 比較的に簡易的に実行し

その上 健康上のリスクが殆ど伴わないという観点から

気楽な気持ちで試してみてもよいかもっ というくらいの気持ちで楽しんでみてほしいですね。

(効果がでたら、是非私に教えてください ひげマスターもTRYしてみます。笑)

「炭水化物」

コーヒーの生豆の50%ほどが、炭水化物からなるのですが、

焙煎工程による水分抜きと科学変化と抽出効率の観点から

人が栄養素として利用可能な糖としてはコーヒーの抽出した液体中にはあまり含まれない。

コーヒーには、アラビノガラクタンやアラビノマンナンという成分に由来する多糖類や

オリゴ糖が含まれており、これらの成分が体脂肪減少や糖質代謝、腸内細菌バランスに

与える影響についての研究が行われていそうです。

(コーヒーの成分が色んな研究機関で、どのような影響を与えるのか調べているんですね。研究結果が楽しみですね~)

「カリウム」

カリウムは野菜や果物に多く含まれている必須ミネラルの1つだそうです。

成人の方の一日に必要な量は1.5g~2.0gと言われています。

コーヒー一杯には100mg弱のカリウムが含まれているそうな

なんと、50%の果汁のジュースが含む量とほぼほぼ同程度だそうです。

しかしなが、その反面カフェインには利尿作用があるので、その作用により

カリウムの排出も促されるとのこと。

健常者では、腎臓が体内のカリウム濃度を制御している為、大きな影響を考える必要はないようだが

腎不全などの重度な腎機能障害によっては、カリウムの一日の摂取量の上限を

定めている場合がある。このようなケースの場合には、コーヒーの摂取量について

考慮しながら、楽しまなくてはいけなくなると指摘されているようです。

「コーヒーが与える栄養吸収」

コーヒーに含まれるクロロゲン酸類が、鉄イオンやビタミンB1と結合することで

これらの吸収を妨げるということが、古くから言われたきているとのこと

食事と一緒にコーヒーを飲んだ場合、なんと!!それぞれ吸収率が半分の50%以上に低下するのだそうです。

しかしながら、比較的にコーヒーを常用されている人で・貧血やビタミンB1不足の発生が増加するという

ことはないそうです。(安心しましたね。)

健常者にとっては問題ない程度の作用として考えられているようです。

普段から鉄やビタミンBが不足している方は、これらの栄養素を摂る量を増やしたり、あるいは

食事と共にコーヒーを飲むことを避け、食の間にコーヒーを飲んで楽しむことが有効だそうです。

コーヒーに限らず、今の世の中、沢山の種類のサプリメントや、いろいろな食の組み合わせがありますが

その組合わせで、健康的に摂取もできれば、まったく効果が得られないということにもなるのだと思います。

色んな意味で食習慣を見直すことも大事かもしれないですね。

 

Hige マスター

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