「白山市でコールドブリューコーヒー」

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こんにちは、ひげマスターです。

5月は何かと騒がしい月ですね~月初めと言えばもうすでに期間に入っているゴールデンウィーク

みなさん、ゴールデンウィーク何をするか1ヶ月、2ヶ月前からワクワクしながら予定を決めていかれたのではないしょうか。笑

1人派の方は、スポーツ、芸術、読書、登山、浜辺散歩、趣味をマイペースに楽しんでいたり

家族派の方は、家族みんなでレジャー施設に行ったり、バーベーキューをしたり、家族サービスを楽しんだり

グループで海外旅行に行かれる方だったりと、素敵な大型連休ですね。

多い方で10連休だったりと、羨ましい限りでうすが、連休の終日が近づいてくると恐くなってブルーに

なる方もいますね。苦笑

ひげマスター 毎年のんびりとカフェ営業を楽しんでおります。

遠方にいきたいなぁとは思いますが、何分ほぼ平日にお休みだったりいたしますので

休日の込み具合に疲れちゃいますので、世論が働き始めたぐらいに、のんびりしたいものです。

今年も、「コーヒー抽出」と「コーヒー飲み比べ」のワークショップを開催し

参加者さまに遊びに来て頂けることになりましたので、ひげマスター的には楽しい時間を頂きました。

本日からコーヒーワークショップ開始

どのようにして、分かり易く伝え理解して頂いて、プライベートで有効活用して頂くのか

いろいろ考えながらスペシャリティーコーヒーとコミニケーションを楽しいでもらおうかと

考えているだけでワクワクしてきますね。

「コールドブリューコーヒー」

先週から、TransitBeansでもコールドブリューコーヒーが飲めるようになりました。

はて?コールドブリューコーヒーとは、なんぞや?という声もちらほら聞こえてきそうですね。

日本人にはこちらの呼び名の方が馴染み深い「水出しコーヒー」!!

このワードなら一度は聞いたことがあったり、はいはいはいっ知ってるわぁ っと言う方が多いのではないでしょうか

では、どちらもピンと来ない方に こっそり教えちゃいます。

「コールドブリューコーヒー」「水出しコーヒー」について

まず、由来から お話をしてまいりましょう。

17世紀オランダは東インド会社を設立し、世界に進出しておりました。

当時オランダ領であったインドネシア

当時のオランダ人がインドネシア産のコーヒー豆でコーヒーを飲んだ結果、

主にロブスタ種という品種を、お湯で抽出すると

空前絶後な強烈で特有な香りと苦みやえぐみに悩まされたようです。

どうにかして、この強烈なコーヒーを飲めるようにしようか考え

お湯ではなく、常温のお水で長時間掛けて抽出することになりました。

するとどうでしょう?おっ いけるやん!!

結果 強烈な香りや苦味が弱くなり、まろやかで、甘味の感じるコーヒーができましたとさ。

オランダ人がインドネシアでインドネシア産コーヒー豆を嗜む為に考案された抽出方法だったのです。

「ダッチコーヒー」という呼び名だったそうです。市場と時代と環境で呼び名が変わってもいくのですね。

というお話です。

「ダッチはオランダ」「水出しは日本」「コールドブリューはアメリカ」の呼び名です。

抽出方法は同じであります。はい 浸漬法もありますが今回は「透過法」でのお話です。←ここ大事!!

  「お湯抽出の味の傾向」

一般的なイメージの深煎りアイスコーヒーでお話すると

お湯での抽出だと、高温抽出といった具合にあらゆる成分が溶け込んできて

総合的な苦味やスッキリとしたテイストに仕上がりやすい。真夏の気温の高い時期には

こういったアイスコーヒーをギンギンに冷やして飲まれると、とてもおいしく頂けます。

補足として、コーヒーの苦みを舌で感じると、人間の機能として体温が下がるのだそうですよ。

どこまで本当かどうかは、定かではないですがね。苦笑

でも、夏にアイスコーヒーという飲み物が飲まれているというのも事実!!

脳が体が体温を下げるためにほっしているのかもしれませんね。

「常温水もしくは冷たい水の場合」

なんといっても、水出しという独特な風味がてできます。

まずお湯だと、香りというのが抽出しながらも放出されていきます。

常温水だと放出量がお湯よりも抑制できると思います。

抽出されたコーヒーエキスに香りの成分が溶け込んでいてお湯で抽出したコーヒーエキスより

お口の中に風味が広がっていきます。とても深みがありマイルドでカカオのような風味も感じます。

お湯よりも、スッキリ感は弱いですが真夏のとても暑い時期ではなく

5月~7月の比較的気温が緩い時間帯にとても、おいしく飲めそうな風味と口当たりではないかと思います。

水出しのエキスは、コーヒー豆の油分が溶けこむ量が少ないかったり、雑味が入りにくかったりと

澄んだようなエキスに仕上がります。お湯で作られたコーヒーエキスよりも酸化スピードもおそく

比較的長く保存しても風味が落ちてこないとも言われています。

ひげマスターは、もって、2,3日ぐらいだと思います。コーヒー専門店としてはそれ以上長いと

スペシャリティコーヒーの風味としてはどうなのかなぁと思います。個性を感じれてこそ

スペシャリティーコーヒーであり、コーヒーロースターではないかと思います。

TransitBeansなりの「コールドブリューコーヒーの楽しみ方」のお話の続きは 2週間後 笑

水出しコーヒー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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