「珈琲専門店のジェラート」

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こんにちは、ひげマスターです。

5月末の体調不良から更新を控えておりましたので、お久しぶりです。懐かしのひげマスターです。 笑

今年は、年初めから異常気象が続いております。1月、2月は大雪で交通機関が大いに

乱れて大変な冬となりました。

極寒になりますと、その年の夏は暑さも厳しさが昔から強くなると言われておりますが

まさに、今年の夏は

6月、7月から猛暑続きの生活で、非常に危険ラインに達しております。

8月というと海水浴だったり、山でのレジャーを楽しむ人が多いと思いますが

35°前後の気温が続きますと、外に出るのも億劫になってきますね。

外でのレジャーを楽しむ方は熱中症対策を万全にして楽しんでくださいね。

「快適生活」

こう暑いと、自宅のエアコンはフル稼働していると思います。

夏の電気代のピーク時は50%がエアコンの使用料金なのだそうですよ。

経済産業省によりますと、真夏の昼間14時ごろの在宅世帯の電気使用量のうち

58%もの割合をエアコンがしめているのだそうです。

また、家庭における年間エネルギー消費量のうち、エアコン冷房が2.3%を占めるとか

だいたいの目安で、夏のエアコンに掛かる電気代を平均額から考えて

エアコンを使わない5月と、多様する8月のエアコン冷房 電気平均額比べてみると

5月が およそ7500円

8月が およそ10000円

およそエアコン冷房を使用し始めると2500円くらい電気代が上がって

1.4倍くらいの電気代が掛かってくるようです。

外気温やエアコンの温度設定や使い方によって、電気代は飛び跳ねていく可能性が否めません。

がしかし、電気代節約のために

この猛暑の中エアコン冷房なしで、扇風機のみで生活するのは無謀なのかもしれません。

違う出費を支払うはめになるかもしれませんね。

「電気代が高くなる冷房エアコンの使い方」

私も昔はよくしていたのですが、電気代を節約しようとして、電源をオフにしたりオンにしたり

こまめにスイッチを押していましたし、弱運転でエアコンを使って電力消費を控えようと思っていましたが

これが、かえって電気使用量をあげてしまうのだとか!?

オンとオフの切り替えがこまめだとなぜ駄目なのか?

エアコン冷房は、室温を下げて設定温度にするまでの間が一番電気代が掛かるのだそうです。

エアコンの室内温度が設定温度になったからといって、スイッチをオフにしてしますと

涼しくなくなってきたからスイッチをオンにした時に、また涼しいと感じる設定温度まで

室温を下げるのに、余分な電気代が掛かってくるのだそうですよ。つまり

下げた室温をキープしておくことが、ランニングコストを抑えてくれるのだとか

スタートの弱運転はなぜ駄目なのか?

これは、みなさん暑いと思えば設定度も極端に下げますし、強風でスタートすると思うので

弱運転スタートする人はあまりいないと思いますが一応書きます。

室温を設定温度まで室温を下げるまで間が一番電力を消費してしまいます。

つまり、弱運転でスタートすると、室温が設定温度になるまで倍の時間がかかり電力も倍消費してしまい

かえって節約にならないのだそうですよ。

「自動運転でつけっぱなしが冷房の電気代を抑えるのが正解」

エアコンの自動運転モードは、一気に設定温度まで室温を下げ

その後は微弱運転や送風運転で室内温度を保ってくれ、短時間で設定温度までにしてくれるため

無駄な電気代が掛からないようになっているのだとか、ですので

オンやオフを自ら行わないで自動運転モードにまかっせきりにしておいたほうが

電気代を節約できるのだそうですよ。

「でも、本当に電気代節約できるの?」

自動運転モードつけっぱなしが良いといっても、24時間 本当にエアコンをつけっぱなしのほうが

電気代が抑えられるのだろうか?ちょっと心配になりますよね。

エアコン冷房を必要な時につけた場合900円ぐらい

エアコンを常に運転していた場合1500円ぐらい

比較すると やはり フル稼働の方が費用が掛かっているというデーターがあります。

つまり、つけっぱなしが良いとは言い難いのです。ではそうすれば?

正解は、20~30分程外出するときや、外気温が極端に高い時には

スイッチをオンにしたまま継続運転しておくことが電気使用料を抑えられるとのことです。

一度試してみてもよいかもしれませんね。

「コーヒージェラート」

さて、トランジットビーンズもこの猛暑によって、お客さんの入りが減少しております。

これだけの猛暑だと、外にでるのもシンドイですからね 仕方がない

時間を持て余しておりますので

前々から、作ってみたかったコーヒージェラート作りに着手してみました。

コーヒー豆の香りを素材に入れて作りたかったので、今回は香りの強い

ナチュラル製法の生豆を浅煎りローストしたインドネシア インテン デワタを

使用して仕上げてみました。口の中に入れたジェラートが溶けてくると

口内にコーヒーの風味がとても優しく広がっていくではありませんか!

美味しい これは この夏に是非食べてもらいたいコーヒージェラートが完成しました。

コーヒージェラート

 

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