知ってますか?「コーヒーの栽培条件」豆知識

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こんにちは バリカンで ツーブロックに挑戦した ひげマスター 中道です。

結果は…………. お店で

では 第二回 なるほどコーヒー豆知識 開講

1・まずコーヒーって何なのよ~?

はいコーヒーです。はい それ以上でもそれ以下でもありません。

いや~ そうじゃなくて~

ふふふ ごめんなさい  ちょっと意地悪してみました

今から 本気で行きますよ!! ついてきてくださいね!!

2・コーヒーとは?

アカネ科コヒア属の常緑樹!!属には約80種の植物があるのです。

80種類のすべては 「アラビカ種」「リベリカ種」「ロブスタ種」の3つの原種から派生したっといわれてます。

「アラビカ種」香りよいと感じさせる ほとんどはアラビカ系の種子で南米 アフリカ アジアの高地で

栽培され 高品質と言われています。世界の生産量は70%

「リベリカ種」苦味の強い特性があります。ベトナムやスリナムやリベリアなどで栽培されている

ごくわずかな生産量なので めったに飲めないでしょう

「ロブスタ種」酸味が弱く苦味が強く アジアの低地で比較的 栽培されています。

世界の生産量30% 味に深みを持たせるため ブレンドに用いられる

3.コーヒーベルト

赤道をはさんで 南北回帰線の間を中心としたベルト地帯

およそ北緯25度~な僕25度間がコーヒーの栽培に適した環境と言われてます。

世界のコーヒーの栽培は

このコーヒーベルト(コーヒーゾーン)内にある国々で主に生産されています。

中米や南米の代表国だと

ガテマラ コスタリカ ジャマイカ ブラジル コロンビア ペルーなど

アフリカの代表国だと

タンザニア ケニア ルワンダ エチオピアなど

アジアの代表国だと

ベトナム インドネシア

一度は聞いたことがあったり よくコーヒーショップで見たことがある

国々ですね

4.栽培に適した環境って

1年中温暖で、適度に雨が降り、火山質の土壌で

コーヒーがよく育つみたいです。

5.詳しく栽培の良い条件

えっ!! 栽培しにいくんですか!! 発展途上国が多いので

お気をつけて~

いかんし~

はい

コーヒー栽培に適した気象条件は 主に3つあると 言われています。

1・平均気温が20℃前後であること

2・コーヒーは寒さにとても弱く 年間および昼夜で適度な温度差があること

3・年間雨量が平均1500mm以上あることだそうです。

つまり この条件が整っている地帯が コーヒーベルト地帯になるわけですね。

6.コーヒーの生育には

有機質に富んだ 火山質土壌が適していると言われてるので

火山帯、とりわけ高山の一帯にコーヒー農園が多い

7.標高

標高300m~400mのところにあるコーヒー農園も少なくないが

1500m以上の地帯で取れるコーヒーは 最高級品と言われる

高地=最高級品になっているが 一つのランクである そうでない場合もある

もっとも高い所で2500mぐらいに農園があるが

コーヒーはとっても寒さに弱いので、霜がおりるようなところでは育ちにくいと

言われています。

8.土壌

コーヒーベルト地帯の気候は似通ているが 地質がことなるため

栽培に適する品種も異なってくる

火山質土壌がすべてのコーヒー栽培に適しているわけではなさそうです。

火山質土壌には「石灰質土壌」と「火山性土壌」と2つあり

石灰質土壌は水分も栄養も無いに等しいそうです。

火山性土壌は 水はけがよく 粘土が混ざるところは保水力があるそうで

養分や微生物に恵まれているそうです 特定のミネラルを多く含む土壌もあり

これらは ブドウなどの果実栽培には適さないが

コーヒーの栽培には適することあるそうです。

9.精製方法

コーヒーチェリーからグリーンビーンズまでの工程

この精製方法も異なることから

味わいは国ごとに、地域ごとに、農園ごとに

ことなってきます。

10.コーヒーチェリーって?

品種によって違いがありますが コーヒーの木は おおむね5~15mまで生育します。

収穫作業がしやすいように農園では2~3mとなるように剪定し 樹高が調整されるらしいです。

生育のプロセスは 苗木を広い農園に移植するところからはじまり

3年ほど経たないと収穫するまでに生育しないが

収穫のピークは 5年目以降~10年目といわれているらしいです。

結実前に白い可憐な花をつけ ジャスミンのような甘い香りを放ち

3~4日後で散り その後 緑色の固い実をつけ 徐々に黄色く変わり

最後には サクランボのように真っ赤に熟した果実を

コーヒーチェリーと呼んでいます。

品種によっては 黄色やピンクやオレンジ色に近い色のも果実もあります。

まとめ

コーヒーベルト地帯の国々で

いろいろな条件の中

栽培された コーヒーの木の果実

熟した果実を収穫し

いろんな精製の工程を終えた生豆

生豆を焙煎機を使用して焙煎工程を終えた焙煎豆

これが一般的に目にするコーヒー豆

トランジットビーンズ coffee roastr

世界のコーヒー農家の情熱によって作られたコーヒー生豆

豆の個性を感じやすいように 飲みやすいように 楽しめるように

日々 焙煎しております。

是非 いろんな豆の 香り 風味 味を 感じに 遊びにきてください

BY Hige master

コーヒ―麻袋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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