「ワインのような果実感コーヒー」

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こんにちは、ひげマスターです。

5月のゴールデンウィークも終わり早2週間

今年は10連休という方も大変多かったのではないかと思います。

時代が平成から令和へと時代も変わり

潜在意識も無意識に変わり始めているかもしれませんね。

季節の変わり目だったり、時代の代わり目で、疲労も溜まっている方も多いと思います。

お休みは ゆっくりと身体、心を落ち着かせ

お仕事にエネルッギッシュに向かいましょう。

さて、今回は新銘柄を3種類 仕入れてみましたので、ご紹介致します。

3種類とも ナチュラル精製法となっております。

TransitBeansのトライ&エラーの繰り返しで成長している焙煎プロファイリングでの

個性ある珈琲豆の個性を是非楽しんで貰えたらと思っております。

「ブラジル フルッタ・メルカドン ナチュラル 天然酵母 」

問屋さんの文面を引用しますね。

弊社のカフェヴィーニョは2007年ド産の生豆より販売が開始されました。ヴィ―ニョとは

ポルトガル語であり、日本語ではワインです。ナチュラル特有のフルーティなフレーバーの一部が

スペシャルティコーヒーとして認められ、堂々と販売できるようになり始めた頃です。

数年続けると、優良な心地よいナチュラルフレーバーは、

どのような農園で生産できるという法則のようなものに気付き始めました。

今回販売するフルッタ・メルカドンは、丁度その頃から研究が始まっております。

フルッタ・メルカドンは日本語で「フルーツ市場」という意味です。

その特別なフレーバーを求め、年に1度の収穫には準備をした何通りもの実験を試み繰り返してきました。

4年ほど前より安定してフルーティーなフレーバーを、ある程度計画的に作り出すことができるようになり

2017年産のテスト的に作られたマイクロロットがその秀逸な香味から大好評となり

2018年産から4人の生産者に協力を依頼して本格的な販売に踏み切ることとなりました。

製造工程については現在企業秘密として扱っており、お応えできなくてすみません。

最初は構想やジュースと一緒にタンクに入れるなどの発想も試みておりますが

フレーバーを変えることは出来ませんせんでした。

また、数種類の公募を使って何通りかの実験をしました。結果、

考えられない香りを放った酵母に的を絞りました。

たまたま来社中だった取引先の方に飲んでいただき「恐ろしい」とまで言われました。

例えば酵母培養温度や時間が種類によって異なるように酵母が現地の環境に適した結果だったかもしれません

酵母の使用は時間短縮などの効果的でしたが、最終的には何もしない天然酵母に拘りました。

結果、コーヒーチェリーの持つ糖から天然酵母を得るべく環境を作り、活性化を図りました。

「夢は通常の倍の香りを放ち、今までに無かった新たな香りを創造することです。」

ということだそうです。色んな所でいろんなチャレンジと独創的な物を創造しておられますね。

ある種のチャレンジャーだからこそ、面白いものを作り続けることができるんでしょうね。

「インドネシア ガヨ ワイニー」

スマトラの大都市であるメダンで車を走ること10時間以上、山を越え、

悪路を乗り越えた先にあるのがタケゴンです。

霧で覆われた山々とLake Laut Tawarの美しい景色は道中の疲れを癒してくれます。

海辺は漁業が盛んだが、山に入れば住人の大半がコーヒーの栽培や取引など

何らかの形でコーヒーに携わっています。

ガヨ高地の恵みを受けた良質な豆に、農園主Mr.Antonはユニークなワインを精製を行っています。

Mr.Antonのワイン製法は独自のノウハウがあるとの事で写真を撮ることが出来ませんでしたが

そのコーヒーの味覚は非常にユニークでフルーティーなフレーバーだけでなく、

アルコールを口にしたような独特の深みがあります。好き嫌いで評価が分かれる事もありますが

Mr.Antonは単純なナチュラル製法と同じ味になるのでは意味がないと言います。

「エチオピア GOTITI ナチュラル」

エチオピア・南部諸民族州ゲデブ地区のGEDEB site農園で樹齢25年

METAD社と地元の小規模農家が育てたGOTITI.

レッドチェリーをハンドソートで収穫し、処理方法は乾燥式/水洗式(ぺナゴス製果肉除去機)

味わいはグレーフフルーツの様に濃厚な果実感、マンダリンオレンジを思わせる

濃厚で香り高い柑橘系フルーツを感じさせるエチオピア産サンドライ。

ストーンフルーツの爽やかな酸味と蜂蜜の濃厚柑橘な甘さが特徴的です。

METAD社について

METAD社5,400人の農民を支援し、約800人の小学生支援、105人の医学生支援

井戸堀削、道路、診療所、コミュニティセンターなどを建設し

その中で、私自身もこの活動に共感・参加した上で個人的な私自身の生きていく動機として、

「品質に対して価格を払うシステムの構築」

「餌を与えるのではなく、釣竿の使い方を一緒に学ぶ」

「食べるために生きるのではなく、生きるために食べる人生の構築」

を実現させることを成すべき事と希望します。だそうです。

「コールドブリューワイニーコーヒー」

今回、ご準備した銘柄の個性はま まさに面白みに富んだ風味です。

さらに、水出し抽出することで、より香りと風味を楽しんで貰えると思っております。

ワイン

 

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