公式ホームページはこちら

エチオピア シングルオリジン アラカ農園

NO IMAGE

こんにちは、ひげマスター

7月も本当に暑い日が続いていております。夜になっても気温があまり下がらず

寝苦しい夜ですね。水分を定期的に飲んでいかないと

あっと!言う間に熱中症になりかねないですので、みなさん水分補給と睡眠しっかりとって

体調管理をしながら、夏を十分に愉しんでいきましょう。

「訪問者」

6月中旬頃に、お店に来られた方がいました。

何となくですが、いつもお店に来店されているお客さんとは少し、雰囲気が違うな~と思いながら

いつもどうりに、接客をしていたのですが、

お出ししたエチオピアコーヒーを飲みながら、その方が実は今営業に回っておりましてっと

はっ!雰囲気が違うという違和感はこれかと思い、アポなしの何々商法の方かと思い

ちょっと身構えたのですが、カバンから取り出したPCを起動して画面を見せてもらったのですが

そこに、映っていたのは、コーヒー栽培の写真でした。

その違和感を感じる方は、エチオピアコーヒーを栽培している生産者の日本人スタッフさんだったのです。

私からすると まさか、まさかのオチでした。

エチオピアの生産者が隠れ家コーヒーロースターの小さなお店に来られたこと自体が不思議だと思いながら

半信半疑でしたが、PCの写真をみながら現地での今まで聞いたことなの無いような内容

話が進みだしました。

「エチオピア コーヒー発祥の地」

みなさん もう知っていと思いますが、コーヒーが嗜好品として栽培されるずっと昔

エチオピアの地の森に自生する野生のコーヒーの木から赤い実を集めて果肉を絞ったり

葉を噛んだり煎じたりしていました。「コーヒーの起源と2つの伝説」などの

伝説の歴史あるお話があるなど、日本で言う作法の一つ茶道ににた作法もエチオピアにあります。

名を「コーヒーセレモ二―」 おもてなしの心のような作法ですね。

araka空

「METAD社」

・エチオピア オロミア州 ハンベラ地区

・METAD農業開発株式会社

メタッド創業家は、コーヒーの栽培や取引の伝統を3世代にわたって受け継いできました。

創業家から「エチオピア商品取引場(ECX)」を創設し、COO(最高執行責任者)を

務めた者も輩出しています。メタッド社の基本企業理念は、「責任感の強い良き隣人としての企業たれ」

というものだそうです。メタッド社の使命はエチオピアの市民やコーヒー農家の社会的利益となる

プログラムを提供することだそうです。

メタッド社は、アラビカ・コーヒー生豆の栽培加工をおこない

北米、ヨーロッパ、アジアの輸入商や焙煎業者向けに輸出しているそうです。

コーヒー豆から飲料に至るバリューチェーン全体、苗床種からカブ、ハンベラなど

消費者向けブランドの全製品に関わっているそうです。

「高品質コーヒー豆を生み出す環境」

METAD社には厳格な品質管理基準があり、苗床栽培・植付け・作物の品質維持・収穫・加工・輸送

といったコーヒー生産の全過程に適用されています。米国国際開発庁(USAID)に協力している地域では

実施している「アウトグロアー(外部生産者)プログラム」では、メンバーである地元農家に対して

収穫時前後に必要な作業をMETAD社スタッフが指導されていそうです。

・精選施設(Hambela・Gedeb)では水洗式加工でデル排水を適切に処理し

地下水や地表水の汚染を防止するなど、環境保護対策の前線にいたり

・サスティナビリティー実現という責任を果たすため、受粉対策の為

養蜂技術や、土地利用効率向上の為「間作」など、新しい農業技術を駆使しているそうです。

「アラカ農園」

エチオピア、オロミア州に位置するハンベラ地区は、標高1900-2300m

サイトとプランテーション農園「アラカ」は2100m面積はサイト、nursery、プランテーションを

合わせて約142haの広さです。

気温は乾期では8℃ー24℃と寒暖差が大きく、コーヒーの発育に良好な気候条件です。

精選施設、ハンベラサイトの周りを、プランテーション農園である「ALAKA」「BISHAR FUGU」が

東西を取り囲み、その他、11のOUTGROWER(外部生産者)の農園が豊かな森林と共に取り囲んでいるそうです。

特に森林の土壌は、レインフォレストアライアンス取得プランテーションがあり

湧水が森林全体に行き渡るように灌漑を施すことで豊富な土壌土、

とても柔らかい地面となっているそうです。

arakaG1木

「アラカG1ナチュラル」

天日乾燥されたコーヒーは、とてもハニー感が強くワイニーな味わいと香りを表現してくれます。

焙煎度合も浅煎り~深煎りのどの度合でも、いろいろ楽しめる風味を出してくれます。

ホットはもちろん、コールドブリューとして抽出したコーヒーエキスはまるでワインのようです。

「アラカG1ウォッシュド」

水洗されアフリカンベットによる天日乾燥コーヒーは、ナチュラル比べると

スッキリとした甘さと果実感と香りを楽しめます。

ホットでもとても美味しく楽しめるコーヒーですが

焙煎度合だと浅煎りから中煎りの間で楽しみやすいかと思います。お湯での抽出し急冷したコーヒーエキスに

果実を入れたりすると、サングリアのようなテイストを楽しめます。

是非 在庫がある期間に 試してもらいたい銘柄です。 byひげマスター

ALAKA G1

 

 

 

 

 

 

 

公式ホームページはこちら

CTA-IMAGE 白山市にある隠れカフェ・喫茶店。 トランジットビーンズ公式ホームページはこちら